とまきち号の冒険

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<<   作成日時 : 2015/04/16 00:37   >>

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車載仕様のアンプのように見えますが…

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DC12Vですので、実際に車載可能と思いますが、これ、巷で噂の中華デジタルアンプですっ
アマゾンで3,990円で購入の「第九ロット最終版!『Lepai LP-2020A+@NFJストア別注モデル』 Tripath TA2020搭載Hi-Fiデジタルアンプ/トーンコントロールorダイレクト2WAY切替機能付きプリメインアンプ」なる代物です。

とまきちはオーディオマニアではありませんので(機械にお金かけるならソフト買った方がいい派です。)、詳しく分かりませんが、100万クラスのアンプにも匹敵するとか…(ほんまかいな!)

で、そもそも何んでこんなもん買うたのかって言いますと…

ある日、書店でこんなもんを見つけてしまったからです。

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付録つきの雑誌ですが、Digi-Fiの15、16号でAD/DAコンバータが付いてハイレゾのヘッドフォンアンプが組める代物です。

これで、Macminiの出力の設定を96KHz、24bitにしてiTunesを聴いてみると…

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おおおぉぉぉ初めて聴くような新鮮さ…感動!
片っぱしから聴き直したい衝動!

そして、Digi-Fiの17号の付録は3号連続企画でアンプが付きます!

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が、その発売まで待ち切れず中華アンプを買ったとういうワケです…

話が回りくどいようですが…

で、何でマニアでもないとまきちがこんなもんに手を出したかというと…

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「はっぴいえんどマスターピース」を買ったからなんです。
これとまきちの青春なんです。
そしてメンバーの大瀧詠一は岩手が生んだ巨匠なのであります。
しかも、これを買うと96K、24bitのハイレゾ音源がダウンロードできるのです。
それを聴きたいがために中華アンプを買うことになったという次第なんでありまーす。

えー、久々の更新なのですが…
このネタでしばらくお付き合いください。

つづく…














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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
大瀧詠一さんは岩手出身だったのですね。両親が岩手なので岩手産の血でできている音楽ファンなのに知りませんでした・・・。
山下達郎のRCAイヤーズのリマスター以降はほとんどCDを買っていませんし、ハイレゾ等近年の知識には疎いですが、内容は興味ばりばりですので、次回更新も楽しみにしています。
polo3337
2015/04/16 09:29
polo3337さん、岩手にご縁があったんですね!
しかも趣味趣味音楽ですね!
かつてラジ関のGoGo ナイアガラで大瀧さんに手紙を読んで貰った思い出があります。
また学生時代はシュガーベイブの追っ掛けみたいに都内でのライブはほとんど観たり、卒業の頃には山達のピットインライブを終電を気にして観たりした思い出もあります。
いやぁ、これで歳がバレましたね(笑)
とまきち
2015/04/17 03:48
小4からFMステーションを読み、小6でカシオペアのライブに行く早熟っこだったので、キムタク貴ノ花世代ですお父さん(笑)。数年前に鈴木茂のバンドワゴンのリマスター入手して腰を抜かしました、リトル・フィートのリズム隊とのセッション音源がすごくて(笑)。
将来CDがなくなると思い、10年前くらいに年100枚以上のペースで買った反動で今はまったくCDを購入しなくなりました。子供が2歳なので、もう少ししたらLP収集あたりを復活させたいですね。ではでは。
polo3337
2015/04/17 08:52

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